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中国株の魅力と株式投資について その1.

中国株の魅力と株式投資について

インフラ整備とは?

中国株の成長企業のひとつにインフラ整備関連があります。

インフラとは社会基盤のことで、経済成長するためにはさまざまな社会基盤を整備していかなければなりません。

銀行などの金融基盤、電話や光通信などの通信網の整備。また高速道路や鉄道の交通基盤や港湾施設など物資の流通網の整備が必要です。


株式分割とは?

中国株の魅力のひとつに株式分割があります。

株式分割とは企業が株主に利益還元するための方法です。

1対2の株式分割ですと、1000株持っている人は自動的に2000株の持ち株になります。

その権利発生時には株価は2分の1になってしまいますが、通常は時間が経つにつれもとの株価に戻ることが多いのです。元の株価になれば資産が2倍です。

また、大型分割で1対10という場合もあります、1株が一気に10株に増えます。

株価も10分の1になってしまいますが、一般投資家が株価が下がって投資しやすくなります。

株価の高い企業が株価を切り下げるために行うことが多いです。


中国株を買うには?

まず、中国株口座を開く必要があります。

日本株と同じで中国株を買うには中国株を扱っている証券会社に証券口座を
開きます。

今では、インターネットで開設申し込みが出来ますので、取引手数料の安い松井証券などに申し込みましょう。

松井証券の例でまずホームページから口座開設―個人のお客様―開設申し込
みと順にクリックし、必要事項を記入して送信します。数日で申し込み書類が届き署名押印して返送します。

数日で口座開設完了の案内が届きますので、ホームページからIDとパスワー
ドを入力すれば、いよいよ中国株取引の準備完了です。


中国株の買う資金を入金する

中国株の口座開設が済むとまず自分で買おうとする銘柄の必要資金を口座に
入金しておかなければいけません。

必要資金とは中国株の最低単位株X株価=購入価格+手数料+諸経費です。

手数料は証券会社により、また購入価格により違います。

諸経費は為替手数料 印紙税 取引所手数料 管理費 取引税などでいろい
ろとかかりますが、すべて合わせても諸経費は株の購入費の1パーセントに満たないでしょう。

例えば、上海B株1株1.5ドルで2000株購入ですと購入価格3000ドルで、1ドル120円として36万円で諸経費が約0.85パーセントで3000円ほどですから、363000円くらいでしょう。

この記事のカテゴリーは「中国株について」です。
北京オリンピックを控え成長著しい中国。当然投資先としての魅力に溢れています。アジア株の筆頭、中国株についても理解を深めておきましょう。
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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

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