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中国株銘柄と中国株での設け方

今回は、具体的に中国株についてみていくことにいたいます。
中国株銘柄と中国株での設け方を考えて見ましょう。

上海B株

中国市場の中で時価総額の最も小さい市場で株価の乱高下しやすく、リスクが高いです。

外国人が投資可能な株で、米ドル建てで売買単位は100株です。

上海B株は高い株価の会社でも1ドル程度ですので1万円程で投資が出来ます。

また上海市場の特徴は中国経済の中核的な企業の関連会社が多く上場し、重工業より軽工業(家電など)が多いです。比較的サービス業も多いのが特徴です。

また、上海市場は香港や深セン市場の影響をあまり受けず、海外市場の影響も受けにくいです。


深センB株

外国人が投資できる株がB株です。
売買単位は100株単位で、香港ドル建てです。

深センB株は株価の高い銘柄で20香港ドル程度、3万円程度で投資できます。

深セン市場は比較的新興企業が多く、高速道路やコンテナなどのインフラ関係の会社が多く上場しています。

アメリカの金利の影響を受けやすい香港市場と連動した動きをすることが多いです。

将来、A株B株の区分が撤回されたときにはA株の高い株価に並ぶため、長期投資覚悟で株価の安い今のうちが賢い投資方法かもしれません。


中国株で儲ける売買益について

中国株には経済成長に伴い、株価上昇の期待が出来る銘柄が多いです。

これから北京オリンピック、上海万博を控えた中国株には経済成長し、人口13億人が豊かになります。

またインフラ整備で公共事業がたくさんあります。その結果中国企業が利益を出します。

中国株はさらに特徴が!株式分割の可能性が高いのです。分割して株価が戻ると資産倍増ですね。

今です、中国株で儲けましょう。株式投資の基本、安く買って高く売る、売買益で儲けるという形ができるでしょう。


中国株で儲ける配当について

中国株で儲ける方法として持ち株の配当もらうという投資もあります。

日本株では良くても年に5,6%でしょうか?

中国株には10%超えの配当を出す企業は多いのです、中には16%なんて企業もあります。

特にインフラ、公共事業株に高配当を出す企業が多いです。
中国株の企業は高収益を出し、株主を大切にします。粉飾決算やら自分の会社さえ儲かればという日本の企業とは違います。日本の銀行に預けるのでしたら配当狙いで中国株投資して儲けませんか。


中国株で儲ける為替差益について

中国株で儲ける裏技として為替差益で儲けるという方法があります。
ずばり人民元の切り上げで儲ける方法です。

昨年人民元切り上げのニュースが流れ1年経ちましたが、3.5%程動いた感じです。

まだまだ緩やかに上昇していくでしょう。

H株やレッドチップは香港ドル建てです、自動的に為替差益が生まれて儲かるでしょう。

この記事のカテゴリーは「中国株について」です。
北京オリンピックを控え成長著しい中国。当然投資先としての魅力に溢れています。アジア株の筆頭、中国株についても理解を深めておきましょう。
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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

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