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ネット証券会社・オンライン証券会社について

ネット証券会社・オンライン証券会社について

・イートレード証券

オンライン専業証券の中で最大の口座数を誇る証券会社。Eトレード証券の魅力は業界最低水準の手数料と豊富な取扱商品。米国株や投資信託、外貨MMF等の投資商品を取り扱う他、6ヶ月以内に反対売買をする必要がない無期限信用取引サービス等も導入している。

また、IPO(新規公開株)の取り扱い実績も豊富。IPOの抽選に外れるとポイントが貯まり、次回以降の当選確率がアップするサービスを実施している。昨年一新された投資情報ツール「HYPER E*TRADE」も好評。

また、9月1日約定分から更に取引手数料が値下げされる予定。


・マネックス証券

昨年5月にマネックス証券と日興ビーンズ証券が合併して生まれた証券会社。

マネックス証券が持っていた夜間取引等の独自サービスや、日興ビーンズ証券が持っていた多彩な注文サービスは発足した新証券会社にも引き継がれている。手数料の体系は約定ごとに所定の手数料を支払う「1ショット」と、1日300万円までの取引であれば手数料が定額(2,650円)になる「1dayパスポート」のどちらか1つを月毎に選択できる。

また、逆指値、先頭指値、優先指値といった指値注文の他、連続注文、リバース注文、サーフィントレードといったアクティブトレード専用の注文方法を豊富に取り揃えている点も大きな魅力。


・松井証券

常に新しいサービスを提供するオンライン証券会社の草分け的存在。信用取引のシェアはトップクラス。

無期限信用取引や小額取引(10万円以下)の手数料無料化は松井証券からスタートしたサービス。2006年4月から新取引手数料体系が導入され小額取引での手数料が実質的に値下げされた他、9月4日からは無期限信用取引の取引手数料を完全に無料化するという驚異的なサービスを発表。

また、投資情報ツールが非常に充実しており、有料サービスを利用するとプロ並のトレーディング環境を実現可能。信用取引のシェアNo.1。


・ジョインベスト証券

国内証券会社最大手の野村證券が設立したインターネット専業オンライン証券会社。

ジョインベスト証券の一番の特徴は現物取引、信用取引共にイートレード証券を超える安価な手数料体系。手数料の支払い方法は1注文の約定代金に対して手数料を支払うそのつどプランと1日の約定代金に対して手数料を支払うまとめてプランのどちらかを選択する方式になっている。

また、初心者にもわかりやすく使いやすいだけでなく遊び心に溢れたトレード画面も秀逸。遊びながら企業の情報がわかるクロスワードパズル等ジョインベスト証券にしかないコンテンツもある。

現在のところ、投資信託や外国株式の取扱いがない等サービス面では先行しているオンライン証券会社に劣る部分もあるが、今後それらも解消される予定。今一番注目のオンライン証券会社だろう。

・楽天証券

急速に口座数・シェアを伸ばしている楽天系証券会社(旧DLJディレクトSFG証券)。

口座開設から3ヶ月間は1日の約定代金が20万円まで手数料無料。楽天証券一番の魅力は取扱商品の多さと利用者からの評価の高い有料投資情報ツール「マーケットスピード」。

投資商品のラインナップは投信・外国株・オプション・外貨MMF等幅広い。また、マーケットスピードは豊富なチャート分析機能や逆指値注文機能、取引暗証番号省略機能等を備えており、投資上級者の利用も多い。


・カブドットコム証券

伊藤忠商事、UFJ銀行が出資するオンライン証券会社。カブドットコム証券の特徴は、他社とは比較にならないほどの豊富な注文方法を用意することによってリスク管理追求型の投資方法を顧客に提案している点。

逆指値やW指値、バスケット等の豊富な注文方法をうまく活用することができれば損失を抑え、利益を伸ばすのに役に立つ。

手数料体系は約定金額があがるほど手数料が高くなる方式。売り買い共に一括で行う場合は割安感に乏しいが、複数単元で発注した一つの注文に対して、単元株の売却日が異なっても一つの取引として手数料を計算するワンショット手数料という独自サービスを提供しており、これに該当する場合はお得になる。


・丸三証券

現在、驚きのキャンペーンを実施しているのが、高島政伸のCMで有名な丸三証券。

その内容は、現物取引・信用取引・夜間取引等全ての手数料が2ヶ月間無料になるという前代未聞のキャンペーン。また、期間内の取引回数についても規定しないという大盤振る舞い。

つまり、株価わずか1円の上昇で株式売却をした場合でも利益が上がるということになる。いつ終了してもおかしくないキャンペーンなので、早目に申し込んで利用しておきたい。

無料期間終了後の手数料は、1日の合計売買代金が20万円以下の場合、注文回数にかかわらず無料(一部銘柄を除く)になり、20万円を超える取引の場合、目安は売買代金0.1%ほどなっている。

この記事のカテゴリーは「株式について」です。
金融商品、投資の主役である株、株式投資についても、もちろんみていきましょう。株は投資信託の有力な投資先でもあります。
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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

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