トップ > 株式について > 株式投資とは、いくらで何株から買えるのでしょうか?

株式投資とは、いくらで何株から買えるのでしょうか?

株式投資とは、いくらで何株から買えるのでしょうか?

通常、株価は1株の価格が表示されていますが、実際の取引は1000株単位で売買されています。

株式ミニ投資の場合、通常の取引単位の10分の1の株数で売買が可能です。
ただし、NTTなど売買単位が1株の銘柄ではできません。

さらに、株式累積投資という、「毎月一定額を積み立てていく」株式投資があります。例えば、毎月1万円 投資する場合は、1万円で買えるだけの株数を購入します。

上の株式累積投資は、「るいとう」と呼ばれます。
配当は自動的に再投資される仕組みで、持株数が単元株に達すれば、名義書換により株主としての権利を行使することができます。つまり、株主総会に出たり、株主優待が受けられます。

また、このような毎月一定金額で同じ銘柄を購入する投資方法を、「ドルコスト平均法」といいます。

ドルコスト平均法とは、「債券や株式の価格は常に変動するもの」ということを利用したもので、定期的に定額を特定の商品に投資すると、価格が高い時には少ない口数を、価格が安い時には多くの口数を購入することになり
投資コストは安定します。

結果、平均購入代金を低く抑えられるというものです。

一度に全ての投資を行うのではないので、時間の分散ができ、リスクの軽減が可能です。       
                              
株式るいとうは1口座につき10銘柄ま購入できます。
一銘柄1万円から千円単位で好きな金額を指定し積み立てていくので、長期投資に向いているといえます。


株式覧を読んでみましょう

日経新聞の株式覧は情報の宝庫ですが、読もうとするとなかなか慣れるまでは大変なものです。

基本用語を整理すると

「売買高」
その日に取引が成立した株数

「前日比」
前日の終値と当日の終値を比較したもの。値上がりの場合は白三角(△)、値上がりの場合は、黒三角(▲)で表示されています

「終値(おわりね)」
その日の最後に成立した取引の株価

「安値(やすね)」
その日の取引の中で最も安かった株価

「高値(たかね)」
その日の取引の中で最も高かった株価

「始値(はじめね)」
その日の最初に成立した取引の株価

「銘柄」
上場している会社の名前。基本的には、証券コードの順に並んでいます

「時価総額」
東証1部上場企業の各社の時価総額(株価×発行株数)を足したもので、経済全体に対する株式市場の位置づけを判断するのに利用します。

「日経平均株価」
東証1部の中から225銘柄を選択し、その株価の平均をもとに算出した数値。この数値の上下で株式市場全体の動きを見ます。

ある企業の株価の上下の最大の要因は、企業業績です。業績を左右するようなヒントをいち早く見つけて売買する。その情報収集のために新聞、雑誌、インターネットを利用します。

この記事のカテゴリーは「株式について」です。
金融商品、投資の主役である株、株式投資についても、もちろんみていきましょう。株は投資信託の有力な投資先でもあります。
関連記事

自社株買いとは何の目的で行うのでしょう?

「自社株買い」という言葉を聞いて違和感を覚える人もいるのではないでしょうか?大企業が資金調達のために発行したはずの株式を市場から買い戻すわけですから。自社株会について調べてみました。 株式会社が、過去...

株投資の基本はキャピタルゲインを得る長期保有です

毎日、新聞テレビ・ラジオなどで株式市況が報じられ、日経平均株価が上がった下がったと騒がれています。株投資の基本はキャピタルゲインを得る長期保有です。そのたりを考えて見ましょう。 ここでいう「株」につい...

投資と投資信託入門〜株式投資について

投資と投資信託入門〜株式投資について 投資信託からはいったん離れますが、重要な投資である株式について理解しておきましょう。 株式は、簡単に説明すると、会社が発行する証書です。 会社はその事業を行なうに...

株主優待制度とミニ株制度の魅力について

株主優待制度,ミニ株制度

更新履歴

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索