株式市場の種類にもいろいろあります。今回は株式市場の種類をみていきます。
株式市場には、上場取引を行う全国5ヶ所の証券取引所、店頭取引を行うジャスダック市場、未公開株を扱うグリーン市場があります。
証券取引所は、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5ヶ所です。
東京、大阪、名古屋の各取引所では、それぞれ大企業の株式を扱う第1部、
中堅企業の株式を扱う第2部に別れています。
すべての証券取引所に、ベンチャー企業の株式を扱う部門があり、東証マザーズ、大証ヘラクレス、名証セントレックス、福岡Q-board、札幌アンビシャスが該当します。
また、東京証券取引所には外国企業の株式を扱う外国部があります。
大証2部など、好業績で高配当の企業が眠っているのでオススメです。
ご当地ファンド改進です
特定の地域に本社や工場などを置く企業の株式に投資する投資信託「ご当地ファンド」が人気を集め、残高が拡大しています。
身近な地元企業に投資することへの安心感が人気を支えているようです。
これらの「ご当地ファンド」は地銀など地方の金融機関が取り扱うケースが多いようです。
国内の「ご当地ファンド」は36本、純資産残高総額は2006年7月末時点で約4000億円に達し、1年前の約4倍に資産が膨らみました。
好調な国内株式市況や、地方銀行などから、地域性の高い商品のニーズを受けたことが背景にあります。
特に人気を集めているのがトヨタグループのお膝元である東海・中部地方のファンドで、「ご当地ファンド」残高ベスト5のうちの4本を占めます。
これらのファンドでは、トヨタグループ以外にも、中部電力やJR東海などの株式が組み入れられています。
「ご当地ファンド」残高ベスト5のうち、東海・中部地方のファンド以外で、唯一残高4位に食い込んだのが、野村の京都・滋賀インデックスファンドです。
こちらは、任天堂、京セラなどの京都ならではの独創企業が組み入れられています。
あなたもご自身の地元の企業に投資してみてはいかがでしょうか?
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