トップ > 株式について > IPOの仕組みを理解し、IPOで儲けを狙おう!(その2)

IPOの仕組みを理解し、IPOで儲けを狙おう!(その2)

IPOの仕組みを理解し、IPOで儲けを狙おう!(その2)

IPOの申込みしやすい証券会社で、できるだけ多くの口座を開設することが、
IPOで儲けを狙う基本になります。

さて、では、どういう証券会社が、申し込みをしやすいのでしょうか?


1.ネット証券会社

ネット証券会社で申し込みをする場合、やり取りは何回かクリックをするだけですみます。

しかも、ネット証券会社のユーザビリティ(使いやすさ)はとても高まっていますので、誰でも簡単に、ほんの数秒でIPOの申し込みが出来ます。

口座開設も、最初ネット上で基本情報を入力し、その後送られてきた書類に印鑑を押して、身分証明書(免許証など)のコピーを同封して、返送するだけです。

一度、口座開設すれば、後はネット上でIPOの申し込みが出来てしまいます。

ネット証券会社の代表的なところは、

・イートレード証券
・松井証券
・マネックス・ビーンズ証券

などです。


2.自宅の近くや、通勤の途上にある証券会社で申し込む。

3.IPOの申し込み続ける。


最後の、「申込を続ける」というのが一番重要なことです。

複数の証券会社から申し込み続けることによって、必ずいつか当たることがあります。

申し込みに掛かる時間はせいぜい3分です。
チャンスは年に100回以上ありますよ!。


IPOのブックビルディング期間とは?

新規公開株の公募株の実質的な申込みとなるものです。

新規公開株に対する需要を積み上げていくということであり、実質的に公募株買い付けの申し込みとなります。

公開価格を決める目安として、投資家からどのくらい必要とされているかを確認するために行われます。

新規公開株に対する人気が強い時には、指定された価格帯の上限を希望価格として申し込むことになります。

その後、抽選で当選すれば、その公募株を買いつけることができます。


IPOは、どこでチェックしたらいいでしょう?

IPOは証券会社から発表されますが、IPOの上場予定チェックとしては、TokyoIPOが便利です。

http://www.tokyoipo.com/top/ja/index.php

必要な部分としては、ブックビルディング期間と仮条件です。

仮条件は、2〜3週間前に発表されるので、こまめにチェックが必要です。

仮条件とは、要は「公募価格の範囲(予想)」のことで、いくら位で売り出されますよ、という予想が公表されます。


IPOを申し込むための資金は?

証券会社によりますが、通常は発表されている仮条件価格の分だけ、前受金として、証券会社の口座に入金しておく必要があります。

ただし、前受金を必要としない証券会社もありますので、資金がなくても申し込むことは可能です。もちろん当選した場合は、決定した価格を用意する必要があります。

また、証券会社によっては、一度でも取引が発生すると、それ以降IPO申し込み時の前受金は必要ない証券会社もあります。

この記事のカテゴリーは「株式について」です。
金融商品、投資の主役である株、株式投資についても、もちろんみていきましょう。株は投資信託の有力な投資先でもあります。
関連記事

自社株買いとは何の目的で行うのでしょう?

「自社株買い」という言葉を聞いて違和感を覚える人もいるのではないでしょうか?大企業が資金調達のために発行したはずの株式を市場から買い戻すわけですから。自社株会について調べてみました。 株式会社が、過去...

株投資の基本はキャピタルゲインを得る長期保有です

毎日、新聞テレビ・ラジオなどで株式市況が報じられ、日経平均株価が上がった下がったと騒がれています。株投資の基本はキャピタルゲインを得る長期保有です。そのたりを考えて見ましょう。 ここでいう「株」につい...

投資と投資信託入門〜株式投資について

投資と投資信託入門〜株式投資について 投資信託からはいったん離れますが、重要な投資である株式について理解しておきましょう。 株式は、簡単に説明すると、会社が発行する証書です。 会社はその事業を行なうに...

株主優待制度とミニ株制度の魅力について

株主優待制度,ミニ株制度

更新履歴

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索