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投資信託商品のご紹介 その27.

投資信託商品のご紹介 その27.「シュローダーBRICs株式ファンド」「日興ワールドエクイティオープン」のご紹介です。

郵便局でも投資信託を扱い始めました。投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資信託の運用、目論見書、投資対象が国債、社債、外貨、不動産リートなどどのようなものかなども大事になります。
有益な投資信託関係のセミナー情報なども、コーナーを設けてご案内していきます。

ここでご紹介する投資信託については、あくまで参考としてご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。

言うまでもなく、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。


シュローダーBRICs株式ファンド」のご紹介です。

リスクレベル:相当高い
リターンレベル:比較的大きい

株式組入限度70%以上のファンドで、主として外国の株式を中心に分散投資するタイプです。

国際株式型と呼ばれることもあります。

国際株式型の投資信託の特徴は、
・投資対象が一定の国や地域に特化していないタイプのものは、地政学リスク(政治と地理的条件によるリスク、戦争や大災害により、景気が悪化するリスク)が低いといえます。
・世界中の金鉱株に投資するファンド、世界中のマルチメディア銘柄に投資するファンドなど、テーマを持ったファンドを購入することができます。
・アジア・インドなど地域ごとに特化したファンドもあり、地域に特化したファンドを購入することができます。

・ファンド名】シュローダーBRICs株式ファンド

・特徴:
ファミリーファンド方式により、BRICs(ブラジル、ロシア、インドおよび中国)の株式を主要投資対象とします。トップダウン・アプローチによる国への投資判断とボトムアップ・アプローチによる個別企業への投資判断の2つの観点から規律あるリスク管理のもと投資をいます。そのため、リスクを低く抑えています。
決算は、年4回です。
原則として為替ヘッジを行わないため、為替変動の影響を受けます。
  
・決算:原則3ヶ月に1回

・分配金実績
 2006/07/31(第1期) 0円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし

・取扱銀行及び販売手数料】
 ソニー銀行:販売手数料 3.15%

※ファミリーファンド方式とは、投資信託は、投資家(お客様)から資金を集め運用します。ファミリーファンド方式とは、ベビーファンドと呼ばれる、お客様から投資していただくファンド資金の全部又は一部をマザーファンドと呼ばれる、ベビーファンドが投資を行うファンドに投資して運用を行う 仕組みです。
マザーファンドは、一般には公募されない専用のファンドで、投資家が直接投資することはできません。
複数のファンドをまとめて運用することで、資金の流出入管理が容易となり、資金効率が改善します。そのため、運用コストを抑えることができます。
また、資金が集まりやすいため、大規模な投資ができ、規模のメリットを生かした売買コストの削減効果も期待されます。

※トップダウンアプローチとは、経済・金利・為替などのマクロ的な投資環境の予測をもとに、資産配分や業種別配分を決め、その後個別の選別まで到達する運用手法をトップダウンアプローチといいます。
  
※ボトムアップアプローチとは、トップダウンアプローチの対義語で、個別企業の調査・分析から企業の将来性を判断し、投資判断を下す運用手法のことをいいます。

日興ワールドエクイティオープン」のご紹介です。

リスクレベル:相当高い
リターンレベル:比較的大きい

株式組入限度70%以上のファンドで、主として外国の株式を中心に分散投資するタイプです。

国際株式型と呼ばれることもあります。

国際株式型の投資信託の特徴は、
・投資対象が一定の国や地域に特化していないタイプのものは、地政学リスク(政治と地理的条件によるリスク、戦争や大災害により、景気が悪化するリスク)が低いといえます。
・世界中の金鉱株に投資するファンド、世界中のマルチメディア銘柄に投資するファンドなど、テーマを持ったファンドを購入することができます。
・アジア・インドなど地域ごとに特化したファンドもあり、地域に特化したファンドを購入することができます。

・ファンド名:日興ワールドエクイティオープン

・特徴: 
ファミリーファンド方式により、日本を含む世界主要国の株式に分散投資を行います。長期的に主要国市場全体の値動きを上回る投資成果を目指すため、国別配分はMSCIワールド・インデックスを中心に、各国の株式市場時価総額、マクロ経済見通し、各種関連指標をもとに決定します。
 
各国ごとの銘柄選定は、各国の株式市場時価総額や各種関連指標をもとに決定します。
個別企業の成長性や株価の割安性、銘柄の流動性などを重視しています。
為替ヘッジを行うこともあり、為替変動の影響を受けにくくしています。
 
ベンチマークは、MSCIワールド・インデックス(為替フルヘッジベース)です。
 
・決算:原則1年に1回

・分配金実績
 2006/03/20(第9期) 100円
 2005/03/22(第8期) 0円
 2004/03/19(第7期) 0円
 2003/03/19(第6期) 0円
 2002/03/19(第5期) 0円

・買付単位:1万円以上1円単位

:信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし

・取扱銀行及び販売手数料
 ソニー銀行:販売手数料 3.15%

※ファミリーファンド方式とは、投資信託は、投資家(お客様)から資金を集め運用します。ファミリーファンド方式とは、ベビーファンドと呼ばれる、お客様から投資していただくファンド資金の全部又は一部をマザーファンドと呼ばれる、ベビーファンドが投資を行うファンドに投資して運用を行う仕組みです。
マザーファンドは、一般には公募されない専用のファンドで、投資家が直接投資することはできません。
複数のファンドをまとめて運用することで、資金の流出入管理が容易となり、資金効率が改善します。そのため、運用コストを抑えることができます。
また、資金が集まりやすいため、大規模な投資ができ、規模のメリットを生かした売買コストの削減効果も期待されます。

※MSCI ワールド・インデックスとは、MSCI インデックスの一つで世界中の投資のプロから指標とされている株価指数で、世界の機関投資家の約90%以上にグローバル株式投資のベンチマーク(評価基準)として採用されています。

MSCIインデックスは、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナルが算出しており、世界的な株式指標として、11,000以上の指数の引け値を元に日々算出されています。
また、800に及ぶリアルタイムの株価指数を提供しています。

先進国やエマージング地域、各国別、業種別などの各種株式インデックスがあり、MSCIワールド・インデックスは、その一つで、日本を含む先進国23ヶ国の市場を元にしたインデックスです。


繰り返しになりますが、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。
投資信託、投資ファンドには、実に様々なものがあります。全てを紹介することは不可能でしょうが、これはというもの、関心を集めそうなものについてみて行きたいと思います。
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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

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