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投資信託商品のご紹介 その26.「

投資信託商品のご紹介 その26.「インベスコ欧州東方拡大株式ファンド」「グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド」のご紹介です。

郵便局でも投資信託を扱い始めました。投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資信託の運用、目論見書、投資対象が国債、社債、外貨、不動産リートなどどのようなものかなども大事になります。
有益な投資信託関係のセミナー情報なども、コーナーを設けてご案内していきます。

ここでご紹介する投資信託については、あくまで参考としてご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。

言うまでもなく、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。


インベスコ欧州東方拡大株式ファンド」のご紹介です。

リスクレベル:かなり高い
リターンレベル:比較的大きい

株式組入限度70%以上のファンドで、主として外国の株式を中心に分散投資するタイプです。

国際株式型と呼ばれることもあります。

国際株式型の投資信託の特徴は、
・投資対象が一定の国や地域に特化していないタイプのものは、地政学リスク(政治と地理的条件によるリスク、戦争や大災害により、景気が悪化するリスク)が低いといえます。
・世界中の金鉱株に投資するファンド、世界中のマルチメディア銘柄に投資するファンドなど、テーマを 持ったファンドを購入することができます。
・アジア・インドなど地域ごとに特化したファンドもあり、地域に特化したファンドを購入することができます。


・ファンド名:インベスコ欧州東方拡大株式ファンド

・特徴:
ファミリーファンド方式により、東欧諸国およびロシアの株式を主要投資対象とします。

株式の投資にあたっては、中長期的な企業の成長性、市場の流動性、株価のバリュエーションなどを 総合的に勘案して選定した銘柄に投資を行います。原則、為替ヘッジなしのため、為替変動の影響を受けます。
 
・決算:原則年に1回

・分配金実績
 2006/06/22(第1期) 1,300円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):0.3%

・取扱銀行及び販売手数料
 ソニー銀行:販売手数料 3.15%

※ファミリーファンド方式とは、投資信託は、投資家(お客様)から資金を集め運用します。ファミリーファンド方式とは、ベビーファンドと呼ばれる、お客様から投資していただくファンド資金の全部又は一部をマザーファンドと呼ばれる、ベビーファンドが投資を行うファンドに投資して運用を行う 仕組みです。
マザーファンドは、一般には公募されない専用のファンドで、投資家が直接投資することはできません。
複数のファンドをまとめて運用することで、資金の流出入管理が容易となり、資金効率が改善します。そのため、運用コストを抑えることができます。
また、資金が集まりやすいため、大規模な投資ができ、規模のメリットを生かした売買コストの削減効果も期待されます。

グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド」のご紹介です。

リスクレベル:相当高い
リターンレベル:比較的大きい

株式組入限度70%以上のファンドで、主として外国の株式を中心に分散投資するタイプです。

国際株式型と呼ばれることもあります。

国際株式型の投資信託の特徴は、
・投資対象が一定の国や地域に特化していないタイプのものは、地政学リスク(政治と地理的条件によるリスク。戦争や大災害により、景気が悪化するリスク)が低いといえます。
・世界中の金鉱株に投資するファンド、世界中のマルチメディア銘柄に投資するファンドなど、テーマを持ったファンドを購入することができます。
・アジア・インドなど地域ごとに特化したファンドもあり、地域に特化したファンドを購入することができます。

・ファンド名:グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド

・特徴:
安定した配当収益と中長期的な値上がり益が期待される世界の株式に投資します。
3ヶ月毎の安定した分配を目指します。

マザーファンド投資(効率的な運用を行なうために、いくつかのファンド (ベビーファンド)の資金を集めて合同運用する方式)を通じて、世界各国の株式を実質的な主要投資対象とし、信託財産の成長を図ることを目的として積極的な運用を行うことを基本とします。
 
安定的な配当収益の確保に加え、中長期的な値上がり益の獲得を目指します。
株式への投資にあたっては、主として配当利回りに着目しています。
そのため、分配金の配当には3ヶ月に1回の決算にも関わらず、高水準な分配金実績を出して います。
また、将来的な増配の可能性や、収益性等の定性評価を投資銘柄の選定基準としています。
 
世界を「北米」、「欧州」、「アジア・オセアニア(日本を含む)」の三地域に分割し、 各地域への投資比率は概ね三分の一程度とします。
実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。そのため、為替変動の影響を受けます。
 
年4回の決算時(原則、1月、4月、7月および10月の各5日(休業日の場合は翌営業日))に、原則として、配当等収益を中心に安定分配を行います。
 
・決算:原則3ヶ月に1回

・分配金実績
 2006年07月05日 500円
 2006年04月05日 650円
 2006年01月05日 750円
 2005年10月05日 120円
 2005年07月05日 120円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし

・取扱銀行及び販売手数料
 新生銀行:販売手数料 3.15%


繰り返しになりますが、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。
投資信託、投資ファンドには、実に様々なものがあります。全てを紹介することは不可能でしょうが、これはというもの、関心を集めそうなものについてみて行きたいと思います。
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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

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