トップ > 銘柄ファンド紹介 > 投資信託商品のご紹介 その23.

投資信託商品のご紹介 その23.

投資信託商品のご紹介 その23.「フィデリティ・日本成長株・ファンド」「フィデリティ・日本配当成長株・ファンド(分配重視型)」のご紹介です。

郵便局でも投資信託を扱い始めました。投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資信託の運用、目論見書、投資対象が国債、社債、外貨、不動産リートなどどのようなものかなども大事になります。
有益な投資信託関係のセミナー情報なども、コーナーを設けてご案内していきます。

ここでご紹介する投資信託については、あくまで参考としてご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。

言うまでもなく、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。


フィデリティ・日本成長株・ファンドのご紹介です。

リスクレベル=やや高い
リターンレベル=やや高い

株式組入限度70%以上のファンドで、主として国内の株式を中心に分散投資するタイプです。国内株式型と呼ばれることもあります。

国内株式型の投資信託の特徴は、
・日本国内の株式組入れ比率が高いため、日本国内市場のパフォーマンスと連動しやすい
・株式投資では、手を出しづらい小型株、すなわち、成長性は魅力でもリスクの高い
 株などに投資したい場合、リスクを抑えつつバランスよく買うことができる
・株式投資には少し抵抗のある方でも、リスクが抑えられているため、買いやすく、自分の知っている株が組入れられていれば、株を選択するときと同じ感覚で選ぶことができる。
 最近、急成長をしている企業の株が組み入れられていれば、そのファンドを選ぶなどイメージが湧きやすい

・ファンド名:フィデリティ・日本成長株・ファンド

・特徴:異なる投資対象・地域の株式・債券に投資するファンドからなる「フィデリティ・ファンド・ファミリー」のひとつです。

 このファンドは日本の株式が投資対象です。株式組入比率は高水準となります。「ボトムアップ・アプローチ」を重視した個別企業分析により、投資する企業を選定します。

また、利益成長性等と比較して妥当と思われる株価水準で投資し運用します。

信託期間は無期限です。TOPIXを上回る投資成果をめざします。
  
・決算:原則1年に1回

・分配金実績
 2005/11/30(第8期) 0円
 2004/11/30(第7期) 0円
 2003/12/01(第6期) 0円
 2002/12/02(第5期) 0円
 2001/11/30(第4期) 0円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし

・取扱銀行及び販売手数料
 ソニー銀行:販売手数料 2.10%
 新生銀行:販売手数料 3.15%
 オリックス信託銀行:販売手数料 3.15%
  
※ボトムアップアプローチとは、個別企業の調査・分析から企業の将来性を判断し、 投資判断を下す運用手法のこと。反対に、経済・金利・為替などのマクロ的な投資環境の 予測をもとに、資産配分や業種別配分を決め、その後個別の選別まで到達する運用手法をトップダウンアプローチといいます。


フィデリティ・日本配当成長株・ファンド(分配重視型)のご紹介です。

リスクレベル=やや高い
リターンレベル=やや高い

株式組入限度70%以上のファンドで、主として国内の株式を中心に分散投資するタイプです。国内株式型と呼ばれることもあります。

国内株式型の投資信託の特徴は、
・日本国内の株式組入れ比率が高いため、日本国内市場のパフォーマンスと連動しやすい
・株式投資では、手を出しづらい小型株、すなわち、成長性は魅力でもリスクの高い株などに投資したい場合、リスクを抑えつつバランスよく買うことができる
・株式投資には少し抵抗のある方でも、リスクが抑えられているため、買いやすく、自分の知っている株が組入れられていれば、株を選択するときと同じ感覚で選ぶことができる。
 最近、急成長をしている企業の株が組み入れられていれば、そのファンドを選ぶなどイメージが湧きやすい

・ファンド名:フィデリティ・日本配当成長株・ファンド(分配重視型)

・特徴:組入れ銘柄全体の予想配当利回りの平均が市場平均以上となることを目指し、将来の配当成長(増配)が見込まれる銘柄に投資します。

日本の証券取引所に上場しているもの、また、これに準ずる株式を主要投資対象とし、高水準の配当等収益の確保を図ります。さらに、投資信託財産の長期的な成長を図ります。

ポートフォリオの平均予想配当利回りが市場平均以上となることを目指しているため、高いリターンを期待できます。

主として予想配当利回りが市場平均以上の銘柄の中から、投資価値の高い銘柄に厳選して投資することで、

魅力的な配当収益を確保することを目指し運用します。
銘柄の選定については、個別企業分析により企業の配当の成長性を多角的に分析、将来の配当成長が見込まれる銘柄を発掘します。

年4回の決算時(原則、1月・4月・7月・10月の各10日)に、ファンドの収益分配方針に基づき分配することを目指します。

・決算:原則3ヶ月に1回

・分配金実績
 2006年07月10日 350.00円
 2006年04月10日 40.00円
 2006年01月10日 500.00円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし

・取扱銀行及び販売手数料
 新生銀行:販売手数料 3.15%
 オリックス信託銀行:販売手数料 3.15%


繰り返しになりますが、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。
投資信託、投資ファンドには、実に様々なものがあります。全てを紹介することは不可能でしょうが、これはというもの、関心を集めそうなものについてみて行きたいと思います。
関連記事

三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド

「三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド」投資信託商品のご紹介です。 投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、...

フィデリティ・グローバル・ファンド

「フィデリティ・グローバル・ファンド」投資信託商品のご紹介です。 投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投...

「フィデリティ・欧州株・ファンド」投資信託商品のご紹介

「フィデリティ・欧州株・ファンド」投資信託商品のご紹介です。 投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資信託...

「フィデリティ・アジア株・ファンド」投資信託商品のご紹介

「フィデリティ・アジア株・ファンド」投資信託商品のご紹介です。 投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索