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投資信託商品のご紹介 その22.

投資信託商品のご紹介 その22.「日興アクティブバリュー」「フィデリティ・日本小型株・ファンド」のご紹介です。

郵便局でも投資信託を扱い始めました。投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資信託の運用、目論見書、投資対象が国債、社債、外貨、不動産リートなどどのようなものかなども大事になります。
有益な投資信託関係のセミナー情報なども、コーナーを設けてご案内していきます。

ここでご紹介する投資信託については、あくまで参考としてご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。

言うまでもなく、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。


日興アクティブバリューのご紹介です。

リスクレベル=やや高い
リターンレベル=やや高い

株式組入限度70%以上のファンドで、主として国内の株式を中心に分散投資するタイプです。

国内株式型と呼ばれることもあります。

国内株式型の投資信託の特徴は、
・日本国内の株式組入れ比率が高いため、日本国内市場のパフォーマンスと連動しやすい
・株式投資では、手を出しづらい小型株、すなわち、成長性は魅力でもリスクの高い株などに投資したい場合、リスクを抑えつつバランスよく買うことができる
・株式投資には少し抵抗のある方でも、リスクが抑えられているため、買いやすく、自分の知っている株が組入れられていれば、株を選択するときと同じ感覚で選ぶことができる。
・最近、急成長をしている企業の株が組み入れられていれば、そのファンドを選ぶなどイメージが湧きやすい

・ファンド名:「日興アクティブバリュー」

・特徴:中長期的な観点から日本の株式市場全体(東証株価指数)の動きを上回る投資成果の獲得をめざして運用を行います。

主として日本の証券取引所上場株式を投資対象とし、割安と判断される銘柄に投資。

株式組入率は100%を維持し、市況環境等の変化に基づいた実質株式組入率の変更は原則として行いません。投資判断は、ファンダメンタル分析(注1)とバリュエーション分析により決定します。
 
・決算:原則1年に1回

・分配金績
 2005/10/25(第8期) 100円
 2004/10/25(第7期) 0円
 2003/10/27(第6期) 0円
 2002/10/25(第5期) 0円
 2001/10/25(第4期) 0円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし

・取扱銀行及び販売手数料
 ソニー銀行 3.15%

※ファンダメンタル分析とは、企業の業績などから相場を判断する方法です。一株当たりの利益や資産、株主資本に対しての利益などを分析し、現在の株価が割安か割高かということを分析します。

株式価値と市場価格にギャップが存在しても、いずれはそのギャップが戻るであろうという考え方に基づいています。

※バリュエーション分析とは、分析対象とする企業のファンダメンタル分析に加え、同業他社の株価状況と比較検討することで、株価が割安か割高かを分析します。


フィデリティ・日本小型株・ファンドのご紹介です。

リスクレベル=やや高い
リターンレベル=やや高い

株式組入限度70%以上のファンドで、主として国内の株式を中心に分散投資するタイプです。国内株式型と呼ばれることもあります。

国内株式型の投資信託の特徴は、
・日本国内の株式組入れ比率が高いため、日本国内市場のパフォーマンスと連動しやすい
・株式投資では、手を出しづらい小型株、すなわち、成長性は魅力でもリスクの高い株などに投資したい場合、リスクを抑えつつバランスよく買うことができる
・株式投資には少し抵抗のある方でも、リスクが抑えられているため、買いやすく、自分の知っている株が組入れられていれば、株を選択するときと同じ感覚で選ぶことができる。
・最近、急成長をしている企業の株が組み入れられていれば、そのファンドを選ぶなどイメージが湧きやすい

・ファンド名「フィデリティ・日本小型株・ファンド」

・特徴:ファミリーファンド方式により、日本の証券取引所に上場されている株式のうち、小型株に分散投資を行います。「ボトムアップ・アプローチ」を重視した個別企業分析により、比較的規模の小さい高成長企業を選定し、利益成長性と比較して妥当と思われる株価水準で投資します。

【決算】原則1年に1回

・分配金実績
 2005/11/30(第8期) 0円
 2004/11/30(第7期) 0円
 2003/12/01(第6期) 0円
 2002/12/02(第5期) 0円
 2001/11/30(第4期) 0円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし

・取扱銀行及び販売手数料
 ソニー銀行:販売手数料 2.10%

※ボトムアップアプローチとは、個別企業の調査・分析から企業の将来性を判断し、投資判断を下す運用手法のこと。反対に、経済・金利・為替などのマクロ的な投資環境の予測をもとに、資産配分や業種別配分を決め、その後個別の選別まで到達する運用手法をトップダウンアプローチといいます。


繰り返しになりますが、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。
投資信託、投資ファンドには、実に様々なものがあります。全てを紹介することは不可能でしょうが、これはというもの、関心を集めそうなものについてみて行きたいと思います。
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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

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