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投資信託商品のご紹介 その21.

投資信託商品のご紹介 その21.「ウォーバーグ・ピンカス・ジャパン・グロース・ファンド」「ダイワ・バリュー株・オープン(愛称「底力」)のご紹介です。

郵便局でも投資信託を扱い始めました。投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資信託の運用、目論見書、投資対象が国債、社債、外貨、不動産リートなどどのようなものかなども大事になります。
有益な投資信託関係のセミナー情報なども、コーナーを設けてご案内していきます。

ここでご紹介する投資信託については、あくまで参考としてご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。

言うまでもなく、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。


「ウォーバーグ・ピンカス・ジャパン・グロース・ファンド」のご紹介です。

リスクレベル=やや高い
リターンレベル=やや高い

株式組入限度70%以上のファンドで、主として国内の株式を中心に分散投資するタイプです。
国内株式型と呼ばれることもあります。

国内株式型の投資信託の特徴は、
・日本国内の株式組入れ比率が高いため、日本国内市場のパフォーマンスと連動しやすい
・株式投資では、手を出しづらい小型株、すなわち、成長性は魅力でもリスクの高い株などに投資したい場合、リスクを抑えつつバランスよく買うことができる
・株式投資には少し抵抗のある方でも、リスクが抑えられているため、買いやすく、自分の知っている株が組入れられていれば、株を選択するときと同じ感覚で選ぶこと ができる。
最近、急成長をしている企業の株が組み入れられていれば、そのファンドを選ぶなどイメージが湧きやすい

・ファンド名:ウォーバーグ・ピンカス・ジャパン・グロース・ファンド

・特徴:グローバルな視点と徹底した企業訪問に基づいたボトムアップ・アプローチによって投資機会を探ります。

ベンチマークをTOPIXとし、中長期的にTOPIXを上回る投資成果を目指します。
東証1部の大型株から店頭・地方市場の小型株まで幅広く投資機会を探ります。

厳しい経済環境の中で成長・発展し、株式を「新規公開」してくる企業にも注目するため株式投資では手を出しづらい株にも投資することが可能です。
・決算:原則1年に1回

・分配金実績
 2006年03月10日 0.00円
 2005年03月10日 0.00円
 2004年03月10日 0.00円
 2003年03月10日 0.00円
 2002年03月11日 0.00円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):0.30%

・取扱銀行及び販売手数料
 新生銀行:販売手数料 3.15%


※ボトムアップアプローチとは、個別企業の調査・分析から企業の将来性を判断し、投資判断を下す運用手法のこと。反対に、経済・金利・為替などのマクロ的な投資環境の予測をもとに、資産配分や業種別配分を決め、その後個別の選別まで到達する運用手法をトップダウンアプローチといいます。


「ダイワ・バリュー株・オープン(愛称「底力」)のご紹介です。

リスクレベル=やや高い
リターンレベル=やや高い

株式組入限度70%以上のファンドで、主として国内の株式を中心に分散投資するタイプです。
国内株式型と呼ばれることもあります。

国内株式型の投資信託の特徴は、
・日本国内の株式組入れ比率が高いため、日本国内市場のパフォーマンスと連動しやすい
・株式投資では、手を出しづらい小型株、すなわち、成長性は魅力でもリスクの高い株などに投資したい場合、リスクを抑えつつバランスよく買うことができる
・株式投資には少し抵抗のある方でも、リスクが抑えられているため、買いやすく、自分の知っている株が組入れられていれば、株を選択するときと同じ感覚で選ぶことができる。
・最近、急成長をしている企業の株が組み入れられていれば、そのファンドを選ぶなどイメージが湧きやすい

・ファンド名「ダイワ・バリュー株・オープン」(愛称「底力」)

・特徴:日本の上場・店頭登録株式の中から、PER(1株当りの利益)や(PBR株当りの純資産(株主資本))などの指標または株価水準から割安と判断され今後の株価上昇が期待される銘柄に投資します。

ファミリーファンド方式により運用します。
銘柄の選定にあたっては主に、
  a.事業の再構築力・新しい事業展開
  b.本業の技術力・市場展開力
  c.株主本位の経営姿勢
の3つの観点から選定します。

・決算:原則1年に1回

・分配金実績
 2006年03月09日 1000.00円
 2005年09月09日 600.00円
 2005年03月09日 300.00円
 2004年09月09日 20.00円
 2004年03月09日 0.00円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし

・取扱銀行及び販売手数料
 新生銀行:販売手数料 3.15%


繰り返しになりますが、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。
投資信託、投資ファンドには、実に様々なものがあります。全てを紹介することは不可能でしょうが、これはというもの、関心を集めそうなものについてみて行きたいと思います。
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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

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