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投資信託商品のご紹介 その20.

投資信託商品のご紹介 その20.「DKA株式オープン」と「インベスコ店頭・成長株オープン」のご紹介です。

郵便局でも投資信託を扱い始めました。投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資信託の運用、目論見書、投資対象が国債、社債、外貨、不動産リートなどどのようなものかなども大事になります。
有益な投資信託関係のセミナー情報なども、コーナーを設けてご案内していきます。

ここでご紹介する投資信託については、あくまで参考としてご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。

言うまでもなく、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。


「DKA株式オープン」のご紹介です。

リスクレベル=やや高い
リターンレベル=やや高い

株式組入限度70%以上のファンドで、主として国内の株式を中心に分散投資するタイプです。
国内株式型と呼ばれることもあります。
国内株式型の投資信託の特徴は、
・日本国内の株式組入れ比率が高いため、日本国内市場のパフォーマンスと連動しやすい
・株式投資では、手を出しづらい小型株、すなわち、成長性は魅力でもリスクの高い株などに投資したい場合、リスクを抑えつつバランスよく買うことができる
・株式投資には少し抵抗のある方でも、リスクが抑えられているため、買いやすく、自分の知っている株が組入れられていれば、株を選択するときと同じ感覚で選ぶことができる。
・最近、急成長をしている企業の株が組み入れられていれば、そのファンドを選ぶなどイメージが湧きやすい

などがあげられます。

・ファンド名:「DKA株式オープン」

・特徴:「朝日株式オープン」を改称したものです。成長性、収益力、市場性などを勘案して選定した 国内優良成長株に重点投資します。また、海外優良株にも投資します。銘柄選択を重視し、売買益を積極的に追求します。

海外優良株に投資した場合の外貨建資産は純資産の30%以内とし為替ヘッジも機動的に行います。

そのため、為替変動の影響を受けにくい商品であり、国内株式型に分類しました。
 
・決算:原則1年に1回

・分配金実績
 2006/09/19(第30期) 7円
 2005/09/16(第29期) 9円
 2004/09/16(第28期) 5円
 2003/09/16(第27期) 10円
 2002/09/17(第26期) 10円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし

・取扱銀行及び販売手数料
 ソニー銀行 2.1%


「インベスコ店頭・成長株オープン」のご紹介です。

リスクレベル=やや高い
リターンレベル=やや高い

株式組入限度70%以上のファンドで、主として国内の株式を中心に分散投資するタイプです。
国内株式型と呼ばれることもあります。

国内株式型の投資信託の特徴は、

・日本国内の株式組入れ比率が高いため、日本国内市場のパフォーマンスと連動しやすい
・株式投資では、手を出しづらい小型株、すなわち、成長性は魅力でもリスクの高い株などに投資したい場合、リスクを抑えつつバランスよく買うことができる
・株式投資には少し抵抗のある方でも、リスクが抑えられているため、買いやすく、自分の知っている株が組入れられていれば、株を選択するときと同じ感覚で選ぶことができる。

最近、急成長をしている企業の株が組み入れられていれば、そのファンドを選ぶなどイメージが湧きやすいですね。

・ファンド名:「インベスコ店頭・成長株オープン」

・特徴:ファミリーファンド方式により、ジャスダック市場をはじめとする新興市場(マザーズ、ヘラクレス等)上場銘柄を中心とする成長性溢れる日本の株式に中長期投資する。

ジャスダック指数(JASDAQ)をベンチマークとします。

分配金の実績の成長には、目を見張るものがあります。

・決算:原則1年に1回

・分配金実績
 2005/12/21(第12期) 1,800円
 2004/12/21(第11期) 1,100円
 2003/12/22(第10期) 800円
 2002/12/24(第9期) 0円
 2001/12/21(第8期) 0円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし

・取扱銀行及び販売手数料】
 オリックス信託銀行:販売手数料 2.10%
 ソニー銀行:販売手数料 2.10%
 新生銀行:販売手数料 2.10%


繰り返しになりますが、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。
投資信託、投資ファンドには、実に様々なものがあります。全てを紹介することは不可能でしょうが、これはというもの、関心を集めそうなものについてみて行きたいと思います。
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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

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