トップ > 銘柄ファンド紹介 > 投資信託商品のご紹介 その18.

投資信託商品のご紹介 その18.

投資信託商品のご紹介 その18.「住信 コモディティ・オープン」「日本債券ベア」「日本トレンド・セレクト 日本トレンド・マネーポートフォリオ」のご紹介です。

郵便局でも投資信託を扱い始めました。投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資信託の運用、目論見書、投資対象が国債、社債、外貨、不動産リートなどどのようなものかなども大事になります。
有益な投資信託関係のセミナー情報なども、コーナーを設けてご案内していきます。

ここでご紹介する投資信託については、あくまで参考としてご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。

言うまでもなく、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。


「住信 コモディティ・オープン」のご紹介です。

リスクレベル=中以上
リターンレベル=中以上

派生商品を積極的に活用するファンドで、大きなリターンを狙うタイプです。
すなわち、リスクは大きく、値上がりを重視します。

レバレッジ(てこ)をかけて少額の投資資金で大きなリターンを期待させるファンドもあります。

・ファンド名:「住信 コモディティ・オープン」

・特徴:長期的な上昇が期待されるエネルギー・貴金属・穀物などに投資するの商品(コモディティ)です。ダウジョーンズAIGコモディティ・インデックス(注1)に連動する円建てゼロクーポン債に投資するファンドです。
株式や債券等との相関性が低いため、分散投資という観点から、代替投資(オルタナティブ投資)として活用することができます。

・決算:原則1年に1回

・分配金実績
 なし。(初回決算は平成18年9月)

・買付単位:10万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):0.3%

・取扱銀行及び販売手数料
 オリックス信託銀行 3.15%


※ダウジョーンズAIGコモディティ・インデックスとは?

商品先物市場で有名な「ダウジョーンズAIG商品指数」の構成比率、19品目の商品先物をAIG指数の構成比率で買いつけ、ダウジョーンズAIG商品指数に連動させた値動きを目標とするという投資信託です。
19品目の商品とは、ロンドン金属取引所(LME)で取引されているアルミニウムやニッケル、亜鉛を除いた、米国の商品先物取引所で扱われている商品です。

※ゼロクーポン債とは?

クーポンとは利子を受け取るための券のことで、ゼロクーポンとは、利子がないことをあらわします。
しかし、利子がない代わりに、額面よりも割り引いた価格で販売されます。
そのため、償還時に値上がりした場合、償還差益が収益となります。

「日本債券ベア」のご紹介です。

リスクレベル=中以上
リターンレベル=中位上

派生商品を積極的に活用するファンドで、大きなリターンを狙うタイプです。
すなわち、リスクは大きく、値上がりを重視します。
レバレッジ(てこ)をかけて少額の投資資金で大きなリターンを期待させるファンドもあります。

・ファンド名:日本債券ベア

・特徴:債券先物取引の売建玉の時価総額が、原則として投資信託財産の純資産総額の5倍程度になるようにし、日々の基準価額の値動きが、わが国の長期債市場の値動きのマイナス5倍程度となることを目指します。

・決算:原則1年に1回

・分配金実績
 2006年03月15日 0.00円
 2005年03月15日 0.00円
 2004年03月15日 0.00円
 2003年03月17日 0.00円
 2002年03月15日 0.00円

・買付単位:10万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし

【取扱銀行及び販売手数料
 新生銀行:販売手数料 1.05%


※売建玉(うりたてぎょく)とは?

先物市場において、契約を「玉」(ぎょく)と呼ぶことがあります。
また、先物市場において、売ることを「売建」(かいたて)と呼びます。
(逆に、買うことを買建(かいたて)と呼びます。)
一般的に、売建玉とは、決済が決量していない売付取引を売建玉といい、先物市場では、新規に買うことに相当します。


「日本トレンド・セレクト 日本トレンド・マネーポートフォリオ」のご紹介です。

リスクレベル=中位上
リターンレベル=中位上

派生商品を積極的に活用するファンドで、大きなリターンを狙うタイプです。
すなわち、リスクは大きく、値上がりを重視します。
レバレッジ(てこ)をかけて少額の投資資金で大きなリターンを期待させるファンドもあります。

・ファンド名:日本トレンド・セレクト 日本トレンド・マネーポートフォリオ

・特徴:日本の公社債を主要投資対象とし、投資資金を一時的に待機させることを目標と して安定運用を目指します。
日本トレンド・セレクトの他のポートフォリオ(ハイパー・ウェイブ及び リバース・トレンド・オープン)からのスイッチングでのみご購入いただけます。信託財産の着実な成長をはかることを目標として、安定運用を行います。

・決算:原則1年に1回

・分配金実績
 2006/01/11(第10期) 0円
 2005/01/11(第9期) 0円
 2004/01/13(第8期) 0円
 2003/01/14(第7期) 0円
 2002/01/11(第6期) 0円

・買付単位:スイッチングのみで買付可能

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし

・取扱銀行及び販売手数料
 ソニー銀行:販売手数料 なし
 新生銀行:販売手数料 なし


※スイッチングとは、現在保有しているファンドを解約すると同時にその解約代金で、ほかのファンドを手数料無料で購入できるサービスを指します。すなわち、他のファンドに交換できることをスイッチングと呼びます。


繰り返しになりますが、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。
投資信託、投資ファンドには、実に様々なものがあります。全てを紹介することは不可能でしょうが、これはというもの、関心を集めそうなものについてみて行きたいと思います。
関連記事

三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド

「三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド」投資信託商品のご紹介です。 投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、...

フィデリティ・グローバル・ファンド

「フィデリティ・グローバル・ファンド」投資信託商品のご紹介です。 投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投...

「フィデリティ・欧州株・ファンド」投資信託商品のご紹介

「フィデリティ・欧州株・ファンド」投資信託商品のご紹介です。 投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資信託...

「フィデリティ・アジア株・ファンド」投資信託商品のご紹介

「フィデリティ・アジア株・ファンド」投資信託商品のご紹介です。 投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索