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投資信託商品のご紹介 その15.

投資信託商品のご紹介 その15.

郵便局でも投資信託を扱い始めました。投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資信託の運用、目論見書、投資対象が国債、社債、外貨、不動産リートなどどのようなものかなども大事にります。
有益な投資信託関係のセミナー情報なども、コーナーを設けてご案内していきます。

ここでご紹介する投資信託については、あくまで参考としてご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。

言うまでもなく、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。


「ニッセイ/パトナム・インカムオープン」ごの紹介

リスク=国内債権より大きいですが投資信託としては比較的小さい
リターン=国内債権より大きいですが投資信託としては比較的小さい

国際債権を投資対象とするファンドです。
安定性を重視したものが一般的で、ローリスク・ローリターンを狙ったものが多いのが特徴です。信用度の低い社債を投資対象にするものもありますが、これには、信用リスクが伴います。

・ファンド名「ニッセイ/パトナム・インカムオープン」

・特徴:米ドル建ての多種多様な債券(米国国債、モーゲージ証券、社債、ハイイールド債等)を投資対象とし、業種・銘柄を選択し、幅広く分散投資することで、長期的な収益の 獲得を目指します。

幅広く分散投資を行うことで、ファンド全体の信用リスクを抑え、運用収益の安定化を 図ります。

投資適格債の組入比率を85%以上、ポートフォリオの平均格付をA格以上に保ちます。為替ヘッジは、原則として行いません。そのため、為替変動の影響を受けます。

・決算:3ヶ月に1回

・分配金実績
 2006年07月18日 90.00円
 2006年04月17日 90.00円
 2006年01月16日 90.00円
 2005年10月17日 95.00円
 2005年07月15日 90.00円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし。

・取扱銀行及び販売手数料
 新生銀行:販売手数料 1.58%
 オリックス信託銀行:販売手数料:2.63%
 
※オリックス信託銀行では、毎月決算のニッセイ/パトナム・毎月分配インカムオープンも取り扱っています。買付単位は、50万円以上1円単位、分配金実績は、

 2006年07月 36.00円
 2006年06月 36.00円
 2006年05月 36.00円

 とややお得です。


「メリルリンチ・ワールド・ポンド・オープン」(為替変動回避型)のご紹介

リスク=国内債権より大きいですが投資信託としては比較的小さい
リターン=国内債権より大きいですが投資信託としては比較的小さい

タイプとしては、国際債権を投資対象とするファンドです。
安定性を重視したものが一般的で、ローリスク・ローリターンを狙ったものが多いのが特徴です。信用度の低い社債を投資対象にするものもありますが、これには、信用リスクが伴います。

・ファンド名「メリルリンチ・ワールド・ポンド・オープン」(為替変動回避型)

・特徴: ファミリーファンド方式により、日本を含む世界主要国の公社債に分散投資。債券の運用にあたっては、現地訪問による独自の調査およびファンダメンタル分析に よる金利予測・為替予測、投資環境予測に基づいた長期運用戦略によりポートフォリオを構築します。

原則として為替ヘッジにより為替変動リスクを低減し、ベンチマークは、シティグループ世界国債インデックス(円ヘッジベース、日本を含む)としています。

・決算:原則6ヶ月に1回

・分配金実績
 2006/03/15(第15期) 30円
 2005/09/15(第14期) 30円
 2005/03/15(第13期) 30円
 2004/09/16(第12期) 30円
 2004/03/15(第11期) 30円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし

・取扱銀行及び販売手数料
 ソニー銀行:販売手数料 1.58%


「メリルリンチ・ワールド・ポンド・オープン」(為替変動型)のご紹介

リスク=国内債権より大きいですが投資信託としては比較的小さい
リターン=国内債権より大きいですが投資信託としては比較的小さい

タイプとしては、国際債権を投資対象とするファンドです。
安定性を重視したものが一般的で、ローリスク・ローリターンを狙ったものが多いのが特徴です。信用度の低い社債を投資対象にするものもありますが、これには、信用リスクが伴います。

・ファンド名「メリルリンチ・ワールド・ポンド・オープン」(為替変動型)

・特徴:ファミリーファンド方式により、日本を含む世界主要国の公社債に分散投資。債券の運用にあたっては、現地訪問による独自の調査およびファンダメンタル分析による金利予測・為替予測、投資環境予測に基づいた長期運用戦略によりポートフォリオを 構築します。

原則として為替ヘッジは行わないため、為替変動の影響を受けます。
ベンチマークは、シティグループ世界国債インデックス(円ベース、日本を含む)。
 
このファンドは、「メリルリンチ・ワールド・ポンド・オープン(為替変動回避型)」の 為替ヘッジを行わないタイプのものです。最近の分配金の実績で比較すれば、この為替変動型の方が、有利なことがわかります。

・決算:原則6ヶ月に1回

・分配金実績
 2006/03/15(第15期) 100円
 2005/09/15(第14期) 100円
 2005/03/15(第13期) 100円
 2004/09/16(第12期) 100円
 2004/03/15(第11期) 100円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし

・取扱銀行及び販売手数料
 ソニー銀行:販売手数料 1.58%


繰り返しになりますが、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。
投資信託、投資ファンドには、実に様々なものがあります。全てを紹介することは不可能でしょうが、これはというもの、関心を集めそうなものについてみて行きたいと思います。
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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

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