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「エコファンド」と「日本勝組ファンド」とは?

投資信託「エコファンド」とは?

環境への取り組みが優れている企業に投資する投資信託「エコファンド」なるものが出ています。

2006年3月には、大和が「ダイワ・エコ・ファンド」というのを5年ぶりに発売しました。6月7日時点で、純資産残高は550億円にのぼるとのことです。

また、新光投信が設定するのは「地球温暖化防止関連株ファンド(愛称=地球力)」と呼ばれるものがあります。

こういったものは、長期保有するに限るでしょう。

ちなみに、こういった環境ファンドは'98年頃から複数のファンドが設定されましたが、'00年のITバブル崩壊の影響で話題に上らなくなったようです。

それが、また注目を集め始めた背景には欧米の投資家の厳しい視線があるからとか言われています。

海外から言われて、「外圧」でやるのではなくて、こういうのは積極的に企業理念をかざして取り組んでほしいところです。


「日本勝ち組ファンド」とは?

なんともいえないネーミングの「日本勝ち組ファンド」ですが、ニッセイが取り扱っているファンドです。

この「日本勝ち組ファンド」どんなポイントから「勝ち組企業」を選択しているかというと言いますと、下記の4つのポイントから「勝ち組企業」を選別しているようです。

東証1部上場銘柄のなかから下記の4つの条件を満たし各業界をリードする有力企業を対象にしています。

1.売上高NO.1
業界内トップシェアを誇り、圧倒的な競争力を持つ企業

2.高い知名度
企業名、その商品などの認知度が極めて高い企業

3.安定した業績
トップ企業に相応しい好業績とその持続性を持った企業

4.中長期的に市場平均以上の成長が期待できる企業

具体的にはどの企業に投資しているのでしょうか?

業種の集中リスクを回避し、分散を図りながら、原則として30銘柄に投資するそうです。

このように、投資信託は次々と時代にニーズやマーケットの動きに応じた商品開発がされるのも、投資信託の魅力の一つでしょう。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。
投資信託、投資ファンドには、実に様々なものがあります。全てを紹介することは不可能でしょうが、これはというもの、関心を集めそうなものについてみて行きたいと思います。
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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

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この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

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