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投資信託商品のご紹介 その13.

投資信託商品のご紹介 その13.

ここでご紹介する投資信託については、あくまで参考としてご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。

言うまでもなく、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。

郵便局でも投資信託を扱い始めました。投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資信託の運用、目論見書、投資対象が国債、社債、外貨、不動産リートなどどのようなものかなども大事にります。
有益な投資信託関係のセミナー情報なども、コーナーを設けてご案内していきます。

「高利回り社債オープン・為替ヘッジ」(毎月分配型)のご紹介

リスク=国内債権より大きいですが投資信託としてはやや小さい
リターン=国内債権より大きいですが投資信託としてはやや小さい

転換社債(株式に転換する権利が付いた社債)を投資対象として運用するタイプです。そのため、株式としての収益性と債券としての安全性の二つを兼ね備えています。リスク・リターンも株式運用と債券運用の中間のファンドとなり、ミドルリスク・ミドルリターンといえます。

・ファンド名:高利回り社債オープン・為替ヘッジ(毎月分配型)

・特徴:米国ドル建ての高利回り事業債(ハイ・イールド・ボンド)を実質的な主要投資対象とします。

中長期的に、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を図ることを目指します。

投資対象の徹底したクレジット分析と分散投資により、ポートフォリオ全体のリスクの低減を目指します。

為替予約を活用し、為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。そのため、 為替変動の影響を受けにくく、リスクは低いといえます。

・分配金実績】
 2006年07月05日 10.00円
 2006年06月05日 10.00円
 2006年05月08日 10.00円
 2006年04月05日 10.00円
 2006年03月06日 10.00円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし

・取扱銀行及び販売手数料
 新生銀行:販売手数料 3.15%


「高利回り社債オープン」(毎月分配型)のご紹介

リスク=国内債権より大きいですが投資信託としてはやや小さい
リターン=国内債権より大きいですが投資信託としてはやや小さい

転換社債(株式に転換する権利が付いた社債)を投資対象として運用するタイプです。そのため、株式としての収益性と債券としての安全性の二つを兼ね備えています。リスク・リターンも株式運用と債券運用の中間のファンドとなり、ミドルリスク・ミドルリターンといえます。

・ファンド名:高利回り社債オープン(毎月分配型)

・特徴:米国ドル建ての高利回り事業債(ハイ・イールド・ボンド)を実質的な主要投資対象と します。

中長期的に、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を図ることを目指します。

投資対象の徹底したクレジット分析と分散投資により、ポートフォリオ全体のリスクの低減を目指します。

為替ヘッジは行ないません。

・分配金実績】
 2006年07月05日 55.00円
 2006年06月05日 55.00円
 2006年05月08日 55.00円
 2006年04月05日 55.00円
 2006年03月06日 55.00円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし

・取扱銀行及び販売手数料
 新生銀行:販売手数料 3.15%


「世界物価連動国債ファンド」(愛称「物価の優等生」)

リスク=国内債権より大きいですが投資信託としてはやや小さい
リターン=国内債権より大きいですが投資信託としてはやや小さい

転換社債(株式に転換する権利が付いた社債)を投資対象として運用するタイプです。そのため、株式としての収益性と債券としての安全性の二つを兼ね備えています。リスク・リターンも株式運用と債券運用の中間のファンドとなり、ミドルリスク・ミドルリターンといえます。

・ファンド名「世界物価連動国債ファンド」(愛称「物価の優等生」)

・特徴:バンガード社が運用する外国籍のグローバルインフレ連動国債ファンドおよび 国内の公社債ファンドに投資します。

原則としてグローバルインフレ連動国債ファンドの組入比率は高位を保つこととしています。

バークレイズ・キャピタル世界インフレ連動国債インデックスに採用されている国が発行する物価連動国債を実質的な投資対象とすることで、安定した収益の確保を目指します。原則として為替ヘッジを行わないため、為替変動の影響を受けます。

ファンド・オブ・ファンズでの運用です。

・分配金実績
 2006/06/12(第5期) 100円
 2006/03/10(第4期) 140円
 2005/12/12(第3期) 250円
 2005/09/12(第2期) 150円
 2005/06/10(第1期) 100円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):0.2%

・取扱銀行及び販売手数料
 ソニー銀行:販売手数料 1.05%


繰り返しになりますが、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。
投資信託、投資ファンドには、実に様々なものがあります。全てを紹介することは不可能でしょうが、これはというもの、関心を集めそうなものについてみて行きたいと思います。
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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

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