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投資信託商品のご紹介 その12.「ガリレオ」ほか

投資信託商品のご紹介 その12.

郵便局でも投資信託を扱い始めました。投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資信託の運用、目論見書、投資対象が国債、社債、外貨、不動産リートなどどのようなものかなども大事にります。
有益な投資信託関係のセミナー情報なども、コーナーを設けてご案内していきます。

ここでご紹介する投資信託については、あくまで参考としてご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。

言うまでもなく、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。


ガリレオ」の紹介

リスク=国内債権より大きいですが、投資信託としては比較的小さい
リターン=>国内債権より大きいですが、投資信託としては比較的小さい

タイプとしては、国際債権を投資対象とするファンドです。
安定性を重視したものが一般的で、ローリスク・ローリターンを狙ったものが多いのが特徴です。信用度の低い社債を投資対象にするものもありますが、これには、信用リスクが伴います。

・ファンド名「ガリレオ

・特徴:日本を含む先進国を中心とした、世界の債券および円短期金融商品に分散投資を行います。

外貨建資産に投資する場合、為替についてはフルヘッジを基本とします。そのため 為替変動の影響を受けにくいものとなっています。

ベンチマークはJPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス(グローバル)(100%為替円ヘッジ、円ベース)と1ヶ月円LIBORを80対20で合成した複合ベンチマークです。 為替は100%円ヘッジを基本としています。

ベンチマークにおける配分比率から実際の配分比率を戦術的にかい離させることにより超過収益を目指します。

 (1. 円短期金融商品と世界債券間の資産配分変更
  2.世界債券市場における国別配分の変更
  3.100%為替円ヘッジを基本としながら、通貨の国別配分の変更)
  
※運用指図に係る権限の一部を、ゴールドマン・サックス・アセット・マネージメントに委託します。

・分配金実績
 2006年04月20日 45円
 2005年10月20日 45円
 2005年04月20日 45円
 2004年10月20日 45円
 2004年04月20日 55円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし。

・取扱銀行及び販売手数料
 新生銀行:販売手数料 2.10%


グローバル・ソブリン・オープン」(毎月決算型)のご紹介

リスク=国内債権より大きいですが、投資信託としては比較的小さい
リターン=国内債権より大きいですが、投資信託としては比較的小さい

転換社債(株式に転換する権利が付いた社債)を投資対象として運用するタイプです。そのため、株式としての収益性と債券としての安全性の二つを兼ね備えています。リスク・リターンも株式運用と債券運用の中間のファンドとなり、ミドルリスク・ミドルリターンといえます。

・ファンド名:グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)

・特徴:先進主要国の国債や格付けA格以上の政府機関債などが投資対象です。国ごとに金利・為替予測を行って、国別予想収益率をベースに国別資産配分の最適組合せを決定します。円投資家の立場から最適な国別配分を行い、リスク管理と好収益追求の両立を図ります。

ベンチマークはシティグループ世界国債インデックス(円ベース、日本を含む)です。
決算は毎月です。

・分配金実績
 2006/08/17(第104期) 40円
 2006/07/18(第103期) 40円
 2006/06/19(第102期) 40円
 2006/05/17(第101期) 40円
 2006/04/17(第100期) 40円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):0.5%

・取扱銀行及び販売手数料
 オリックス信託銀行:販売手数料 1.58%
 新生銀行:販売手数料 1.58%
 ソニー:販売手数料 1.58%

 ※オリックス信託銀行では、3ヶ月決算のファンドもあります。


繰り返しになりますが、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。
投資信託、投資ファンドには、実に様々なものがあります。全てを紹介することは不可能でしょうが、これはというもの、関心を集めそうなものについてみて行きたいと思います。
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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

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