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投資信託商品のご紹介 その10.

投資信託商品のご紹介 その10.

ここでご紹介する投資信託については、あくまで参考としてご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。

言うまでもなく、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。


「LM・オーストラリア毎月分配型ファンド」の紹介

リスク=国内債権より大きいですが、投資信託として比較的小さい
リターン=国内債権より大きいですが、投資信託として比較的小さい

国際債権を投資対象とするファンドです。
安定性を重視したものが一般的で、ローリスク・ローリターンを狙ったものが多いのが特徴です。信用度の低い社債を投資対象にするものもありますが、これには、信用リスクが伴います。

・ファンド名「LM・オーストラリア毎月分配型ファンド」

・特徴:主として豪ドル建の公社債に投資を行い、信託財産の成長と毎月の安定した分配を目指します。

UBSオーストラリア債券インデックス(為替ヘッジなし、円換算ベース)を参考指標として運用を行います。豪ドル建の国債、州政府債、国際機関債、社債、モーゲージ証券および資産担保証券等を主要投資対象とします。

投資を行う公社債は、取得時において、原則として格付機関からA-/A3以上の格付を付与されたものとします。
 
外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
したがって、基準価額は、円と豪ドルとの為替変動の影響を受けます。

・分配金実績
 2006年07月10日 45.00円
 2006年06月12日 45.00円
 2006年05月10日 45.00円
 2006年04月10日 45.00円
 2006年03月10日 45.00円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし。

・取扱銀行及び販売手数料
 新生銀行:販売手数料 2.1%


「PCA米国高格付社債オープン」(愛称「合格点」)の紹介

リスク=国内債権より大きいですが、投資信託として比較的小さい
リターン=国内債権より大きいですが、投資信託として比較的小さい

タイプとしては、国際債権を投資対象とするファンドです。
安定性を重視したものが一般的で、ローリスク・ローリターンを狙ったものが多いのが特徴です。信用度の低い社債を投資対象にするものもありますが、これには、信用リスクが伴います。

・ファンド名「PCA米国高格付社債オープン」(愛称「合格点」)

・特徴:ファミリーファンド方式により、投資時において「AAA格」から「BBB−格」の米国投資適格債に分散投資することにより、安全性を重視しながら安定的な収益の確保を目指します。

原則、為替ヘッジしません。そのため、為替変動の影響を受けます。

・分配金実績
 2006/08/08(第36期) 35円
 2006/07/10(第35期) 35円
 2006/06/08(第34期) 35円
 2006/05/08(第33期) 35円
 2006/04/10(第32期) 35円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):0.20%

・取扱銀行及び販売手数料
 ソニー銀行:販売手数料 2.10%


「PCA米国高利回り社債オープン」の紹介

リスク=国内債権より大きいですが、投資信託として比較的小さい
リターン=国内債権より大きいですが、投資信託として比較的小さい

タイプとしては、国際債権を投資対象とするファンドです。
安定性を重視したものが一般的で、ローリスク・ローリターンを狙ったものが多いのが特徴です。信用度の低い社債を投資対象にするものもありますが、これには、信用リスクが伴います。

・ファンド名「PCA米国高利回り社債オープン」

・特徴:ファミリーファンド方式により、投資時において「BB+格」から「B−格」の米国ハイ・イールド債に分散投資することにより、高い金利収入の確保とともに証券の値上がり益の獲得を目指します。

原則、為替ヘッジしません。そのため、為替変動の影響を受けます。

・分配金実績
2006/08/10(第42期) 55円
2006/07/10(第41期) 55円
2006/06/12(第40期) 55円
2006/05/10(第39期) 55円
2006/04/10(第38期) 55円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):0.3%

・取扱銀行及び販売手数料
 ソニー銀行 販売手数料 2.63%

郵便局でも投資信託を扱い始めました。投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資信託の運用、目論見書、投資対象が国債、社債、外貨、不動産リートなどどのようなものかなども大事にります。
有益な投資信託関係のセミナー情報なども、コーナーを設けてご案内していきます。

繰り返しになりますが、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。
投資信託、投資ファンドには、実に様々なものがあります。全てを紹介することは不可能でしょうが、これはというもの、関心を集めそうなものについてみて行きたいと思います。
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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

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