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投資信託商品のご紹介 その3.「REIT(不動産投信型)」

投資信託商品のご紹介 その3.「REIT(不動産投信型)」

ここでご紹介する投資信託については、あくまで参考としてご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。

言うまでもなく、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。


投資信託の種類「REIT(不動産投信型)」その3.

REITは、「リート」と読みます。

リスク=国内債権より大きいが比較的「小」
リターン=国内債権より大きいが比較的「小」

不動産を投資対象とし、そこから生じる賃料や売却益を分配するものです。
複数の物件に投資することができるため、リスク分散が可能です。

また、不動産を投資の対象としていることから、分配金は、物件からの賃料等から分配されます。

そのため、安定した分配金を確保することができ、結果として高い利回を得やすいものとなっています。


・ファンド名「ダイワJ-REITオープン」

・特徴:東京証券取引所が算出・公表する「東証REIT指数」(配当込み)に連動する投資成果を目指します。3ヶ月毎決算です。

・分配金実績】
 2006年06月15日 180円
 2006年03月15日 180円
 2005年12月15日 180円
 2005年09月15日 180円
 2005年06月15日 150円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし

・取扱銀行及び販売手数料
 新生銀行:販売手数料 1.05%


投資信託の種類「REIT(不動産投信型)」その4.

リスク=国内債権より大きいが比較的「小」
リターン=国内債権より大きいが比較的「小」

不動産を投資対象とし、そこから生じる賃料や売却益を分配するものです。
複数の物件に投資することができるため、リスク分散が可能です。

また、不動産を投資の対象としていることから、分配金は、物件からの賃料等から分配されます。

そのため、安定した分配金を確保することができ、結果として高い利回を得やすいものとなっています。


・ファンド名「フィデリティ・USリート・ファンドA」(為替ヘッジあり)

・特徴:主として米国の証券取引所に上場(これに準じるものを含みます)されている不動産投資信託(REIT)に投資を行ないます。毎月の安定した分配を目指します。

・分配金実績】
 2006年06月15日 35円
 2006年05月15日 35円
 2006年04月17日 35円
 2006年03月15日 35円
 2006年02月15日 35円

・買付単位】1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):なし

・取扱銀行及び販売手数料
 新生銀行:販売手数料 2.10%


投資信託の種類「REIT(不動産投信型)」その5.

リスク=国内債権より大きいが比較的「小」
リターン=国内債権より大きいが比較的「小」

不動産を投資対象とし、そこから生じる賃料や売却益を分配するものです。
複数の物件に投資することができるため、リスク分散が可能です。

また、不動産を投資の対象としていることから、分配金は、物件からの賃料等から分配されます。

そのため、安定した分配金を確保することができ、結果として高い利回を得やすいものとなっています。


・ファンド名「フィデリティ・USリート・ファンドB」(為替ヘッジなし)

・特徴:主として米国の証券取引所に上場(これに準じるものを含みます)されている 不動産投資信託(REIT)に投資を行ないます。

米国の上場リート(不動産投資信託)に投資します。
毎月の安定した分配を目指します。

・分配金実績
 2006年06月15日 45円
 2006年05月15日 45円
 2006年04月17日 45円
 2006年03月15日 45円
 2006年02月15日 45円

・買付単位】1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用)】:なし

・取扱銀行及び販売手数料】
 新生銀行:販売手数料 2.10%

郵便局でも投資信託を扱い始めました。投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資信託の運用、目論見書、投資対象が国債、社債、外貨、不動産リートなどどのようなものかなども大事にります。
有益な投資信託関係のセミナー情報なども、コーナーを設けてご案内していきます。

繰り返しになりますが、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。
投資信託、投資ファンドには、実に様々なものがあります。全てを紹介することは不可能でしょうが、これはというもの、関心を集めそうなものについてみて行きたいと思います。
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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

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この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

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