「三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド」投資信託商品のご紹介です。
投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資信託の運用、目論見書、投資対象が国債、社債、外貨、不動産リートなどどのようなものかなども大事にります。有益な投資信託関係のセミナー情報なども、コーナーを設けてご案内していきます。
ここでご紹介する投資信託については、あくまで参考としてご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。
言うまでもなく、投資は全て自己責任において行うものです。
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三井住友・ニュー・チャイナ・ファンドのご紹介
株式組入限度70%以上のファンドで、主として外国の株式を中心に分散投資するタイプです。国際株式型と呼ばれることもあります。国際株式型の投資信託の特徴は、・投資対象が一定の国や地域に特化していないタイプのものは、地政学リスク(政治と地理的条件によるリスク戦争や大災害により、景気が悪化するリスク)が低いといえます。世界中の金鉱株に投資するファンド、世界中のマルチメディア銘柄に投資するファンドなど、テーマを持ったファンドを購入することができます。アジア・インドなど地域ごとに特化したファンドもあり、地域に特化したファンドを購入することができます。
・ファンド名三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド
・特徴: ファミリーファンド方式により、中国国内で事業展開している企業の中から、 中長期的な視点に基づき、各業種毎に競争力の強いエクセレント・カンパニーに集中投資します。また、中国を代表する企業の新規公開にも着目し、選別投資すること により、より高い収益の確保を狙います。原則として為替ヘッジは行わないため、価格変動の影響を受けます。
・決算原則1年に1回
・分配金実績
2006/10/20(第5期) 2,400円
2005/10/20(第4期) 1,800円
2004/10/20(第3期) 1,000円
2003/10/20(第2期) 2,200円
2002/10/21(第1期) 0円
・買付単位1万円以上1円単位
・信託財産留保額(解約時にかかる費用):0.3%
・取扱銀行及び販売手数料
ソニー銀行:販売手数料 3.15%
ファミリーファンド方式とは投資信託は、投資家(お客様)から資金を集め運用します。ファミリーファンド方式とは、ベビーファンドと呼ばれる、お客様から投資していただくファンド資金の全部又は一部をマザーファンドと呼ばれる、ベビーファンドが投資を行うファンドに投資して運用を行う仕組みです。マザーファンドは、一般には公募されない専用のファンドで、投資家が直接投資することはできません。複数のファンドをまとめて運用することで、資金の流出入管理が容易となり、資金効率が改善します。そのため、運用コストを抑えることができます。また、資金が集まりやすいため、大規模な投資ができ、規模のメリットを生かした売買コストの削減効果も期待されます。
投資信託、投資ファンドには、実に様々なものがあります。全てを紹介することは不可能でしょうが、これはというもの、関心を集めそうなものについてみて行きたいと思います。
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