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投資信託商品のご紹介 その19.

投資信託商品のご紹介 その19.「日本トレンド・セレクト ハイパー・ウェイブ」のご紹介です。

郵便局でも投資信託を扱い始めました。投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資信託の運用、目論見書、投資対象が国債、社債、外貨、不動産リートなどどのようなものかなども大事になります。
有益な投資信託関係のセミナー情報なども、コーナーを設けてご案内していきます。

ここでご紹介する投資信託については、あくまで参考としてご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。

言うまでもなく、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。


「日本トレンド・セレクト ハイパー・ウェイブ」のご紹介です。

リスクレベル=中以上
リターンレベル=中以上

派生商品を積極的に活用するファンドで、大きなリターンを狙うタイプです。
すなわち、リスクは大きく、値上がりを重視します。
レバレッジ(てこ)をかけて少額の投資資金で大きなリターンを期待させるファンドもあります。

・ファンド名:「日本トレンド・セレクト ハイパー・ウェイブ」

・特徴:日本の短期公社債に投資すると同時に、株価指数先物取引(買建て)を積極的に活用して、 株式市場全体の値動きの2倍程度の投資成果をめざすします。

原則として株式組入総額と株価指数先物取引の買建総額の組入合計額が純資産総額に対して2倍程度になるように日々調整を行いますが、委託証拠金率の水準等によっては2倍以下とすることがあります。

先物取引の売買高などを勘案して、主として日経平均株価(225種)先物取引を行います。

売買高など市場状況の変化に応じて日経株価指数300先物取引、TOPIX先物取引を活用することもあります。
 
したがって、当ファンドの基準価額は、株式市場全体が上昇する際には大きく値上がりしますが、株式市場全体が下落する際には大きく値下がりします。

3つのポートフォリオで構成される「日本トレンド・セレクト」の1つとなります。

・決算:原則1年に1回

・分配金実績
 2006/01/11(第11期) 10円
 2005/01/11(第10期) 0円
 2004/01/13(第9期) 10円
 2003/01/14(第8期) 0円
 2002/01/11(第7期) 30円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):1.0%

・取扱銀行及び販売手数料
 ソニー銀行:販売手数料 1.05%
 新生銀行:販売手数料 1.05%

「日本トレンド・セレクト リバース・トレンド・オープン」のご紹介です。

リスクレベル=中以上
リターンレベル=中以上

派生商品を積極的に活用するファンドで、大きなリターンを狙うタイプです。
すなわち、リスクは大きく、値上がりを重視します。
レバレッジ(てこ)をかけて少額の投資資金で大きなリターンを期待させるファンドもあります。

・ファンド名:「日本トレンド・セレクト リバース・トレンド・オープン」

・特徴:日本の短期公社債に投資すると同時に、株価指数先物取引(売建て)を積極的に活用して、株式市場全体の日々の値動きの概ね反対の投資成果を目指します。

原則として株価指数先物取引の売建総額が純資産総額に対してほぼ同額になるように日々調整を行います。
 
したがって、当ファンドの基準価額は、株式市場全体が上昇する際には値下がりし、株式市場全体が下落する際には値上がりします。

3つのポートフォリオで構成される「日本トレンド・セレクト」の1つとなります。
 
・決算:原則1年に1回

・分配金実績
 2006/01/11(第11期) 0円
 2005/01/11(第10期) 0円
 2004/01/13(第9期) 0円
 2003/01/14(第8期) 20円
 2002/01/11(第7期) 70円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):1.0%

・取扱銀行及び販売手数料
 ソニー銀行:販売手数料 1.05%
 新生銀行:販売手数料 1.05%


繰り返しになりますが、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。
投資信託、投資ファンドには、実に様々なものがあります。全てを紹介することは不可能でしょうが、これはというもの、関心を集めそうなものについてみて行きたいと思います。
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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

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