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投資信託商品のご紹介 その11.

投資信託商品のご紹介 その11.

ここでご紹介する投資信託については、あくまで参考としてご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。

言うまでもなく、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。

郵便局でも投資信託を扱い始めました。投資信託の銘柄選びでは、評価ランキング、基準価格、利回り、手数料などの比較、配当実績、分配金、解約金などがチェック項目です。また、投資信託の運用、目論見書、投資対象が国債、社債、外貨、不動産リートなどどのようなものかなども大事にります。
有益な投資信託関係のセミナー情報なども、コーナーを設けてご案内していきます。


「エマージング・カレンシー・債券ファンド」(毎月分配型)の紹介

リスク=国内債権より大きいですが、投資信託としては比較的小さい
リターン=国内債権より大きいですが、投資信託としては比較的小さい

タイプとしては、国際債権を投資対象とするファンドです。
安定性を重視したものが一般的で、ローリスク・ローリターンを狙ったものが多いのが特徴です。信用度の低い社債を投資対象にするものもありますが、これには、信用リスクが伴います。

・ファンド名「エマージング・カレンシー・債券ファンド」(毎月分配型)

・特徴:外国籍の投資信託証券を通じて、主に現地通貨建てのエマージング債券に投資します。(ファンド・オブ・ファンズ形式:投資信託に投資をする投資信託)

原則として、毎月23日に決算を行い、安定した分配を行うことを目指します。ファンドの主要投資対象である、現地通貨建てエマージング債券で運用されます。

ファンドは、エマージング債券運用のスペシャリストであるブルーベイ・アセット・マネジメントが運用します。

ファンドにおいて、外貨建て資産については原則として為替ヘッジは行いません。

・分配金実績
 2006年07月24日 0円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):0.5%

・取扱銀行及び販売手数料
 新生銀行:販売手数料 3.15%


「エマージング・ソブリン・オープン」(毎月決算型)の紹介

リスク=国内債権より大きいですが、投資信託としては比較的小さい
リターン=国内債権より大きいですが、投資信託としては比較的小さい

タイプとしては、国際債権を投資対象とするファンドです。
安定性を重視したものが一般的で、ローリスク・ローリターンを狙ったものが多いのが特徴です。信用度の低い社債を投資対象にするものもありますが、これには、信用リスクが伴います。

・ファンド名:エマージング・ソブリン・オープン(毎月決算型)

・特徴:マザーファンド受益証券を通じて、エマージング・カントリーが発行する米国ドル建のソブリン債券(国債、政府保証債等)を中心に投資を行います。

そのほか、準ソブリン債券(政府の出資比率が50%を超えている企業の発行する債券)にも投資を行います。 グローバルな視点からのファンダメンタルズ分析・クレジットリスク分析に基づく分散投資を基本とし、アクティブに運用します。

JPモルガンEMBIグローバル・ダイバーシファイド(円換算:JPモルガン 社が公表している新興経済国の債券のパフォーマンスを表す指数)をベンチマークとします。

実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

運用委託契約に基づき、ウェリントン・マネジメント・カンパニー・エルエルピーに運用の指図に関する権限の一部を委託します。

毎月決算を行い、収益の分配を行います。

・分配金実績
2006/08/07(第35期) 70円
2006/07/05(第34期) 70円
2006/06/05(第33期) 70円
2006/05/08(第32期) 70円
2006/04/05(第31期) 70円

・買付単位:1万円以上1円単位

・信託財産留保額(解約時にかかる費用):0.5%

・取扱銀行及び販売手数料
新生銀行 :販売手数料 2.10%
ソニー銀行:販売手数料 2.63%


繰り返しになりますが、投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

当サイトでは、投資目的の情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を保証するものではないことをお断ります。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。
投資信託、投資ファンドには、実に様々なものがあります。全てを紹介することは不可能でしょうが、これはというもの、関心を集めそうなものについてみて行きたいと思います。
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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

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