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投資信託の購入方法とは?実際に投信を買う

投資信託の購入方法について、その流れをみて行きたいと思います。

投資信託は、証券会社・郵便局・銀行・投信会社・保険会社などで販売されています。

実際に購入するにあたっては、まず販売会社に投資信託のための取引口座を開設する必要があります。

口座開設については、店頭もしくは郵送で行うことができます。

店頭であればその場で、郵送であれば一週間ほどで口座開設が完了します。
その後は購入資金を振り込めば、いつでも購入が可能となります。


投資信託購入の手順と購入場所について

投資信託の実際の購入について、以下にまとめてみました。

・購入場所

購入場所は、各金融機関(証券会社、投資信託会社、郵便局、銀行、生命保険会社、損害保険会社等)で購入することができます。

しかし、商品により、取り扱ってる金融機関、金融機関会社が限定されます。

どのような、商品を購入したいかを予め資料など取り寄せて研究し、決めてから金融機関を選ぶことが必要となります。


・投資信託購入の具体的流れ

郵送の場合を例として以下に説明します。

1.口座開設書類を請求します。電話やインターネットなどで請求することができます。

2.口座開設書類が到着します。書類をチェックし、取引方法などを確認し、必要事項を申込書に記入し郵送してください。本人確認書類も必要となりますので、ご注意ください。

3.口座が開設されます。一週間程度見ておくことが必要です。

4.資金を振り込みます。指定の口座に入金します。

5.ファンドを購入します。

投資の鉄則として、リスクヘッジ、分散投資の教えがあります。一つところに資金を集めないと言うことですね。

投資プロ集団による委託運営である投資信託ですが、国債を中心とするなど安全重視の堅実運営のタイプから、高額配当を狙うタイプまで、投資信託のタイプも豊富に分かれています。_

ですから、限られた投資資金の場合でも、選ぶ投資信託の運用タイプの検討段階で、いくつか分散投資の考えを準備されておいた方が賢明かと思います。

次回は、いよいよ、投資信託の実際商品をみながら、運用タイプについて考えていきます。

この記事のカテゴリーは「投資信託入門」です。
投資について、また投資信託についての基礎知識をかため、魅力的な金融投資商品である投資信託入門を目指しましょう。
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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

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この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

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