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投資と投資信託入門〜投資信託の種類と特徴について

投資と投資信託入門〜投資信託の種類と特徴についてです。

今回からは、投資信託の種類について細かく見ていきます。

投資信託は運用する商品や設定の仕方によって、いくつかの種類に分けることができます。

投資信託の商品としての特徴を知って、自分にあった投資信託を選ぶことが大切ですから、しっかりと吸収して下さい。

公社債投資信託」とは?

株式を組込まず、国債、地方債、社債など元金や利払いが確定している公社債を中心に運用します。このため安定した収益が期待できますが、高い配当は当然、あまり期待できません。
        

株式投資信託」とは?

株式を組入れて運用することが可能なものが株式投資信託になります。

 
単位型投資信託」とは?

当初の設定日(投資信託の運用を開始する日)にしか購入できない投資信託のことを言います。

また、購入後一定期間は売却できないものもあります(売却できない期間のことをクローズド期間といいます)。


追加型投資信託」とは?

基本的に設定日以降、いつでも売買できます。
信託期間(設定から償還までの期間)は単位型より長いか、もしくは無期限となっています。


さて、投資信託には通常、「ベンチマーク」と呼ばれる目標があります。
代表例は「日経平均」や「トピックス」などです。

そして、そのベンチマーク(日経平均やトピックス)と同じ成績を上げる事を目的とするファンドのことを、「パッシブ型」、逆に、それ以上の成績を上げる事を目的とするものを「アクティブ型」といいます。

どちらの方がいいのか?というと、それは一概には言えません。

プロが運用するほうがよさそうですが、そのプロに対して報酬(手数料)を支払う必要があります。

つまり手数料が割高になるわけですね。

パッシブ型はというと、たとえば、EFT(日経平均(225銘柄)に採用されている銘柄を組み入れている投資信託)は、単純に日経平均に組み入れられている銘柄を機械的に購入するだけですからコストはほとんど掛かりません。

すなわち手数料は割安です。


「日経平均」とは?

日経平均とは、東京証券取引所1部に上場する銘柄の中から、代表的な225銘柄の株価をもとに計算された株価指数で、日経新聞社が提供しているものです。

「TOPIX」とは?

東証市場第一部上場全銘柄の時価総額が、基準日の時価総額に比較して、どのくらい増えたか減ったか、ということを示す指数です。

株式市場全体の資産価値の変化を通じて、株価の変動を見ようとするものです。

この記事のカテゴリーは「投資信託入門」です。
投資について、また投資信託についての基礎知識をかため、魅力的な金融投資商品である投資信託入門を目指しましょう。
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