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投資と投資信託入門〜預貯金について(種類と特徴など)

投資と投資信託入門〜預貯金について(種類と特徴など)みておきましょう。

ひとまとめに預貯金と言っても、その種類はかなりあります。
一つ一つをみていきましょう。

投資に入る前に、安全な資金保管先でもある預貯金の知識を営利しておきたいものです。

1.普通預金
預けたお金を引き出すことに制限はありません。利息は変動する、変動金利です。

2.定期預金
定められた期日までの引き出しが原則不可となります。
普通預金と比較して高い利息が付き、期間が長いほど高い利息が付きます。
期日前の引出については、各銀行にて工夫がなされています。(一部引き出し可能とか期日を変更できるなど)

3.当座預金
当座預金とは、小切手や手形が利用できる預金です。
いつでも預け入れ、引き出しができる無利息の預金で、その引き出しには銀行から交付された「小切手」を用います。
  運用には向きません。

その他の特徴について

金利には、「固定」「変動」の2種衣類があります。

変動は、景気が良いと金利が上がり、悪いと下がります。
逆に、固定は、景気が悪いと有利であり、景気が良いと不利です。

将来的に考えると、現在の金利が低水準で、今後上がる可能性があると考えている人は、普通預金もしくは、短期の定期預金を選択するのが良いでしょう。

現在の金利が高水準で、今後下がる可能性があると考えている人は、長期の定期預金を選択するのが良いと考えられます。


変動金利とは?

変動金利とは、その時々の金利情勢によって変動する金利の事を言い、景気に左右される金利です。

基本は年に2回の金利見直しが入り、景気が上向きであれば、金利も上昇していく傾向にあります。逆に不景気であれば金利も下がります。

ゼロ金利が解除されたからといって、まだまだ国内金利は低いです。

ですから、投資信託や最近人気のFXなど、リターンの大きいものに関心が向くのは当然のことです。
また、預貯金が全体安全という神話も崩れましたので、資産運用、投資ということが一部の人だけのものではない環境になっています。

そこで、検討されるのが、比較的利率の高い外貨預金ですね。これに付いても、当然みていきます。

この記事のカテゴリーは「投資信託入門」です。
投資について、また投資信託についての基礎知識をかため、魅力的な金融投資商品である投資信託入門を目指しましょう。
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この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

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