トップ > 投資信託入門 > 金融商品を知ることが投資と投資信託入門になります。

金融商品を知ることが投資と投資信託入門になります。

投資と投資信託入門〜金融商品を知ることから始めましょう。


低金利の時代です、少しでも有利な資金の運用をと考えている人は、たくさんいると思います。

しかし、世の中にはたくさんの金融商品とその特徴があり、どれがいいのか?迷うところでもあります。

どうすればいいのか?全く見当もつかない方もいらっしゃるとおもいます。
どんなことが出来て、どのようにしてゆけばよいかを解説し、具体的にどうすればよいかを解説していきたいと思います。

まずは、さまざまな金融商品をご紹介していきます。
あなたの資産が少しでも増えるようにお役に立てれば幸いです。

投資商品には、リスクとリターンがつきものです。
リスクが高いものは、リターンも高く、リスクが低いものは、リターンも低くなっています。

いわゆる、「ハイリスク、ハイリターン」「ローリスク、ローリターン」リターンの原則があります。

投資商品について、リスクとリターンの関係は、大まかに以下のとおりとなっています。

リスク
現預金<債券<投資信託<外貨<株式

リターン
現預金>債券>投資信託>外貨>株式

リスクは小さいに越したことはありませんし、リターンは大きい方が良いですよね。

しかし、そこはなかなかうまくいかないものです。
上記は、大まかな捉え方です。一概にこのとおりとは言えません。

どのような投資をしていくかを考えるとき、リスクとリターンについては、
常に念頭に置いておいてください。

いつも頭に描きながら、各金融商品の特徴を理解し選択することをお勧めします。

これから、それぞれの金融商品についてそのリスク、特徴を説明していきます。

リスク:簡単に言えば、元手となったお金を失う可能性のことです。
「ハイリスク」、「リスクが高い」とは、元手のお金が元手以下になってしまう可能性が高いということです。

リターン:簡単に言えば、利益のことです。「ハイリターン」とは、利益をたくさん得ることができることです。

投資信託では、こうしたリスクとリターンの組み合わせで、非常な数のファンドが組まれます。
国債など安定したものを中心とするローリスク。ローリターン型から、海外新興勢力への投資を見込んだ、比較的ハイリスク・ハイリターン型のファンドまで、バリエーションが広いのが、投資信託の特徴であり、魅力でもあります。

ほかの金融投資商品でも、基本はリスクとしターンの配分であることは変わりません。

あなたの街の証券会社情報です。正確は期しておりますが、保証の限りではありません。ご参考までにお願いいたします。

東洋証券(株)
東京都中央区八丁堀4丁目7−1
03-5117-1040
http://www.toyo-sec.co.jp
証券業

大和証券(株)高知支店
高知県高知市本町1丁目2−7
088-823-0323

証券業

野村証券(株)/神戸支店
兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目5−32
078-321-2201

証券業

野村證券(株)/上本町支店
大阪府大阪市天王寺区上本町6丁目5−28
06-6772-1261

証券業

東海東京証券(株)多治見支店
岐阜県多治見市栄町1丁目54−1
0572-25-1151

証券業

東海東京証券(株)/名古屋本社/中部法人第一部
愛知県名古屋市中区錦3丁目20−27
052-223-1161

証券業

いちよし証券(株)千葉支店
千葉県千葉市中央区新町1−20
043-248-5631

証券業

東洋証券(株)/内部管理本部/売買審査室
東京都中央区八丁堀4丁目7−1
03-5117-1330

証券業

東海東京証券(株)/金融商品開発部
東京都中央区京橋1丁目7−1
03-3566-8650

証券業

SBI証券(株)足利支店
栃木県足利市伊勢町1丁目2−10
0284-41-3171

証券業

この記事のカテゴリーは「投資信託入門」です。
投資について、また投資信託についての基礎知識をかため、魅力的な金融投資商品である投資信託入門を目指しましょう。
関連記事

投資と投資信託入門〜預貯金について(種類と特徴など)

投資信託入門,預貯金,当座預金,外貨預金

投資信託の基準価格とチャートについて

投資信託の基準価格とチャートについて基礎を知っておきましょう。 投資信託を始める際に基準となる価格があります。それが基準価格です。この基準価格は、一口あたり、現在いくらの価値があるかを表したものです。...

投資信託の購入方法とは?実際に投信を買う

投資信託,購入方法

投資信託と預貯金についての比較(リスクとリターンについて)

投資信託入門,預貯金

更新履歴

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「銘柄ファンド紹介」です。2008年03月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「投資豆知識・投資判断」です。2007年10月20日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索